| オーナー様へのご提案 |
| 厳しい市場 |
バブル崩壊以後、賃貸物件を取り巻く環境は厳しさを増しています。生活スタイルの多様化、「不動産バブルの再来か?」と言われる様な首都圏におけるマンション・アパートの建設ラッシュに伴う物件の過剰供給も手伝って、借り手市場への移行の度合いを更に早めているのはみなさんもご存知の通りです。では、このまま手をこまねいて見ているしかないのでしょうか? |
| そんなことはありません! |
こんな状況でも確実に入居率を増やしている物件もあるのです。利便性が良い、相対的に家賃が安い、適度な広さ(居住面積)を持っているなど・・・その理由は様々です。しかし、首都圏においてこれらの条件を兼ね備えた物件は数多く存在するのも事実で、これからの時代、更なる付加価値を求められていくことでしょう。特に、賃料を下げることによって集客するのは素人でも考えられることであり、競合する同業他社に負けじっと値下げ競争を続ければ、次第に体力を失い、遂には共倒れになるとも限らない、間違った行為であると考えています。では、その解決策とは? |
| 積極的な不動産事業を・・・ |
こんな時代だからこそ攻めに転じましょう!
消極的になってはいけません。積極的な不動産事業にこそ明るい展望がみられるはずです。これまでの賃貸マンション・アパートと言えば、寝て起きて住めれば良いというだけのものが主流でした。
現在は、心のやすらぎと、ゆとりのある生活空間を演出する事で近隣物件との差別化を図る傾向にあります。セキュリティやバリアフリーなどは格好の題材となっていますが、私たちから見れば、これらの要素は「あって当たり前」であり、すでに特筆するべき要素ではなくなっています。
これからは、更なるターゲットの絞り込みと綿密な市場調査によるニーズの把握が道を分けるものであると考えています。
その第1弾として「子育て支援型マンション」と「ペット同居型マンション」という2つの企画を立ち上げました。(詳細は各コンテンツをご参照ください) |