家作りは大きな買い物です。自分たちの目で確かめて土地を購入する、自分たちの意見を間取りに反映させる事はできますが、自分で工事を行うことは無理があります。
そこで、図面が決定してからの工事を工程順にご紹介します。
| 【補強金具】 各部材がバラバラにならないように、金物などで一体化する。 最近は「材来工法」「プレセッター金物工法」「木建金物工法」 など、あらかじめ部材を加工した柱などを使用することが多い。 今回は補強金具の一部を紹介します。 ※各工法により使用しない補強金具もあります。 |
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☆土台に関する補強金具 |
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【アンカーボルト】 基礎と土台を固定する。 |
【ホールダウン金物】 土台と柱の引き寄せとして使用する。 |
【かど金物】 引っ張りを受ける柱と、土台、横架材の 接合に使用する。 |
![]() 【山型プレート】 かど金物と同様の用途として使用する。 |
☆構造部に関する補強金具 |
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| 【かね折金物】 通し柱と胴差の 取り合いに使用する。 |
【筋違プレート】 筋違と柱および横架材を同時に接合する。 |
![]() 【矩ざく金物】 1、2階管柱の連結や胴差相互の 連結などに使用する。 |
【くら金物】 たる木と軒桁、母屋の接合に使用する。 |
| 【折り曲げ金物】 くら金物と同様の 用途として使用する。 |
【ひねり金物】 くら金物と同様の用途として使用する。 |
【ひら金物】 管柱の連結などに使用する。 |
![]() 【羽子板ボルト】 「小屋梁と軒桁」「軒桁と柱」 「梁と柱」「胴差と通し柱」の 連結に使用する。 |
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