家作りは大きな買い物です。自分たちの目で確かめて土地を購入する、自分たちの意見を間取りに反映させる事はできますが、自分で工事を行うことは無理があります。
 そこで、図面が決定してからの工事を工程順にご紹介します。


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 【屋根工事】
  上棟後は木工事→外部工事と進みますが、この工事と同時進行で屋根工事が行われます。
  屋根は雨風や日差しなどから建物を守ります。施工が状態が悪いと雨水が侵入し、建築物の構造躯体を痛め、耐久性に影響を及ぼすこともあるため、要の工事ともいわれている。


【屋根】
  形状としては切妻、寄棟、方流れ、入母屋、方形、陸屋根などがある。
  工事行程は「野地板を貼る」→「防水シートを貼り、防水加工を施す」→「屋根材を敷きつめる」


【野地板】
  垂木の上に、屋根の下地として貼る板のこと。


【防水シート】
  屋根の下地として全面に貼る。
  もしも屋根材から雨水が浸入しても、防水シートによって構造体まで侵食することを防ぐとともに、
  屋根材の下が結露して発生する結露水などを防ぐ働きもします。



【屋根材】
  素材としては、粘土系(代表としては瓦)、スレート系(代表としては彩色スレート)、
  セメント系(代表としてはプレスセメント瓦やコンクリート瓦)、金属系(代表としては
  カラートタンなどの鋼板)の4種類がある。
  写真はカラーベストです。




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