家作りは大きな買い物です。自分たちの目で確かめて土地を購入する、自分たちの意見を間取りに反映させる事はできますが、自分で工事を行うことは無理があります。
 そこで、図面が決定してからの工事を工程順にご紹介します。


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【基礎工事】


【基礎パッキン工法】
基礎と土台の間に通気パッキンを一定間隔で挟み込む床下換気工法で、
隙間から床下の換気が行なわれる構造。
これは従来工法の1.5〜2倍の換気性能を発揮します。
また従来のように基礎コンクリートに床換気口を開けないため、
基礎工事部分の強度を損なわず、さらに土台が基礎に接触していないため、
土台の耐久性も向上します。
【通気パッキン】
基礎と土台の間に敷く通気パッキン。
当社は厚さ20oを採用しています。
【防鼠対策】
パッキンとパッキンの隙間から、
鼠などの進入を防ぐために
防護材を土台と基礎に設置する。
【断熱材】
熱の伝導・伝達を阻止するための材料で
土台と大引の間に敷きます。
熱伝導が小さい素材を使用。
良い断熱材とは熱伝導率と吸湿性が小さく、
均一な施工が簡単にでき、
同じ熱伝導率ならば厚くなるほど
良いといわれている。
【床下地】
断熱材の上から構造用合板を貼る。



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